宗教改革、スイス。ツヴィングリって、どうにも覚えにく名前だ。
 カルヴァンという人はフランス人なのに、なぜスイスのジュネーヴで活動していたのだろう。フランスでのカルヴァン派はカルヴァン派でいいではないか?わざわざユグノーとは。また、カルヴァンの厳格な禁欲主義の一方で、予定説とはどれだけ金を稼いだかというポイント制とは、これがいわゆる『プロ倫』と言って差し支えないのだろうか?
 というか、ホリエモンてちょっとカルヴァン派っぽい感じがするんだが。
 ツヴィングリとカルヴァンについてのページがスイス政府観光局にあった。
  
追:カルヴァン派。ネーデルラントは「ゴイセン」、スコットランドは「プレスビテリアン」と呼ぶなんて、覚えても仕方がない気がする。

 イギリス国民の7割が信仰するイギリス国教会は、ヘンリ8世の離婚問題から端を発して首長法を発布して、果ては血みどろのメアリーことメアリー1世まで生み出してしまったそうだ。その後のエリザベス1世は統一法によってなんとかイギリス国教会を確立させたが、かわいそうなのはヤリチンの父親ヘンリ8世の地味な尻拭い(一般祈祷書の制定)をさせられたエドワード6世ではないだろうか?
 ちなみにブラッディメアリー(マリー)は、ウォッカ45mlとトマトジュース100mlにレモンジュースを5mlで作れるようだ。ポッカレモンが余っていて捨てようと思っていたが、使えるかなぁ?